いつまでも世界は..2018 京都の街を使ったライブサーキット!

友川カズキ

友川カズキ

友川カズキ

1950年秋田県生まれ。1974年のレコードデビュー以後、計30作を超える作品を発表。代表曲に「生きてるって言ってみろ」、ちあきなおみに提供(作詞作曲)した「夜へ急ぐ人」などがある。執筆活動や画家活動も並行して行い、80年代以降は絵画個展も多数開催。2010年、フランス人映像作家・ヴィンセント・ムーン監督によるドキュメンタリー映画『花々の過失』が国内公開される。2015年1月には、40年余りにおよぶ活動と「現在」を赤裸々に語り下ろした自伝的エッセイ『友川カズキ独白録 生きてるって言ってみろ』を白水社より上梓し、各方面で話題を呼ぶ。そして昨年、約3年ぶりとなる待望のニューアルバム「光るクレヨン」をリリース。齢67にして、ますます進化し深化する「表現者」として旺盛なライブ活動を今日まで続けている。


撮影:池田敬太